すべては最終決戦の準備!

こんにちは、ケン=チンギスハンです。

前回の続きです。ブログをお読みの方は私の投資に違和感があった方も多いのではないでしょうか?実際にコメントもいただいておりました。「投資をせずにうろうろしていたら投資するまでに命が尽きるよ」みたいなのも。しかし、それはそれで私のベストです。投資しないでいるうちに死ねれば幸せと言えます。引き続き本音シリーズです。

すべては2020年からのリセットに備えるため。

私は2020年~2025年くらいに一度世界経済はリセットすると見ています。規模や時期はわかりません。また起こらずにそのまま成長する可能性もあります。それはそれで素晴らしいことです。そんなことは「起こらない」と思う方はこれ以降の記事はスルーください。とりわけ日本は難しい位置にいると思うのです。うまく切り抜ける可能性が50%を超えるとは思いませんね。

震源地は「中国」「EU」それとも?

前回のリーマンは米国発でしたね。今度の震源地はどこだと思われますか?今の感じだと「中国」が一番手なのでしょうね。それとEUも危ないです。「現代マネー」によるとドイツ銀行が相当ヤバいそうです。EUの機関車のドイツの中心銀行ですからね。破たんすれば影響は大きいです。あとイタリアの銀行とかも。ヨーロッパ発になると「金融危機」になりますね。規模が大きくなります。

米国は今度も「いち早く復活する」だろう。

前回のリーマンは米国が震源地であったにも関わらず抜け出したのは一番先でした。古くは2029年の世界大恐慌もね。そういう国なんですよ、自己中ですね。しかし投資家としては道義的責任どうこうは関係のないことですから、ここはドライに利用ですね。しかも今回は2020年にはFF金利が3%程度あります。0.25%の刻みで12回分。日本はほぼ0回ですね。この貯金がものをいって、次回の回復は今まで以上に他国に差をつけそうです。

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おおまかに相場をとらえると

2017年・・・だれでも勝ち

2018年・・・1月が高値か?と思っていました。実際は夏場からも上昇しましたね。ただし10月からの下落でその上昇を吹き飛ばして現在1月高値より低い水準にあります。だから今年買った人はおおむね若干のマイナスですね。(個別株は別)

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2019年・・・不明。上下動が大きそう。

ということでこのまま何事もなく上昇すれば、待機組は「投資機会」を逸するということにはなります。しかしわざわざ波乱に巻き込まれる必要もないので大きなリターンを期待しない当方は待機です。

ドル基軸の人は「高配当株で越冬」作戦もありそうだ。

ツイッターで見ている「MAGA」さんはKOなど高配当株を買われていましたね。ドル基軸で見るとこれから 高配当株>ドル>S&Pみたいな感じでしょうか。だから相対的に有利な高配当株で冬を越す作戦は有効そうです。しかし自分は円基軸なので円と高配当株の優劣は不明です。本気投資はなしですね。少額の買い増しや乗り換えはしますが。候補はJNJ、KO、MCD、PG、NEEネクストラエナジー電力あたり。

大きなチャンスでしっかり投資すれば大丈夫。

「難しい局面で神経をすり減らして無理をすることはない」「易しい局面でしっかり投資」が成功のカギだと思っています。投資がうまいわけではない私が資産を作れたのも、難しい局面を避けてきたからです。私よりも何倍も上手な方が致命的な損失を受けたのも、その人のせいではなくて「市場が悪すぎた」と思っています。意外と大負けするのは上級者の方が多いのです。レバレッジを思い切りかけて「日経先物」とかしますからね。10回のうち1回外しても損失が大きいのです。

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今度のリセットが私の最後の投資!

今度しっかり投資できたらそれで私の投資人生はお役目ご苦労さんです。そのための準備をこの2年間してきました。具体的にはVOO(SPインデックス)を中心にします。それより有利な個別株があれば5銘柄まで50%を上限に。VTも有力ですが前記の理由でVOOとの差は相当につきそうです。将来一部分をVTに切り替えれば済みますし。

米国株の下落幅の予想は?ついでに予想。

株で25~35%、ドル円で20~30%くらいでしょうか。(全く責任持ちません)そうすると円建てでは40%~55%の下落になります。ピンポイントで底値を狙う必要はないですね。底から10%くらい上昇したところから入っても十分そうです。今投資枠を決めて買いのシュミレーションをしています。「買い増し」がすべてですね。私の場合は。以上です。長い文をお付き合いくださってありがとうございます。それではみなさんのよい投資を!

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